イラストレーターの歴史
2010年09月17日 (金)
今や一家に一台は当たり前とまで普及したパソコン。
その中で、デザイナーの仕事内容も切り貼りや写植等のアナログからイラストレーターや
フォトショップ等のドロー系ソフトを使用しての作業へと様変わりしてきました。
デザインだけでなく、adobe社のイラストレーターやフォトショップ、インデザイン等は
幅広い層に使用されています。
私事ですが、初めて触ったイラストレーターは5.5。フォトショップに至っては確か3.0だった気がします。
しかし今や、両ソフト共にCS5まで発売されております。(連番でいうと15番目。)
どんどん進化するソフトにOS。
そんな中、ふと一番初めのイラストレーターはどんな感じだったのか…と思い調べてみました。
wikiペディアによりますと…
【もとはアドビシステムズ社内用のフォント制作・PostScript編集ソフトウェアであったが、
1986年にMacintosh版が一般向けにリリース。1988年には、多くの新しい機能を導入したIllustrator 88(バージョン 1.6)
がリリースされた。】
…とあります。
という事は、今から約20年前から歴史は始まっていたんですね〜…!!!
実におどろきです…
20年前のパソコン…私の幼少期コンピューターで一番身近なものはファミコンでした。
今や、国民的ゲームの「ドラゴンクエスト」も元々制作者の方がMacでロールプレイングゲームをプレイされて
ファミコンでもこんなゲームができないだろうか、と思われたのが切っ掛けだと聞いた事があります。
しかし、ソフトのバージョンアップとOSXからのMacの進化によって、CS以前のイラストレーターでは
現在のOSに対応できないという難点があります。
それゆえに、最新のイラストレーターで使用した機能を使用すると、バージョンを落として保存しても
ファイルが開けなかったり、最悪データが破損してしまう事もあるそうです。
今普通に「透明度」とか「アピアランス」とか使用して作品を作っていますが
これらはバージョン8にはない機能だったな〜…と思ったりしました。
次回はフォトショップのお話をしようと思います!














