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2010-09

デザサポ4コマ漫画(6)

おひさしぶりのデザサポ4コマ漫画です。
デザインは正解のないものを産み出すことだと思っています。
0から1を作るものだと思っています。
そこには携わった人の気持ちや信念、思いが込められています。
ゴールのないデザイナーという仕事。
言い換えれば誰にでもチャンスはつかむ事ができるという事だと思います。
そんなお話です。

フォントいろいろ

デザインと文字、切っても切れない間柄ですね。
文字といっても一口に色々あり、和文や英文個人で作成されインターネット上で無料で配布
されているものもあります。

服やアクセサリーと同じで「なんとなく好き!」という文字もあれば
「う〜ん」と思う文字もあります。
しかしそこも服装などと同じで、どこにどんな文字を使い、配置させるか。
ここは長年デザインをしておりますが、本当にいつも頭を悩ませる所でもあります。
きれいめな物には、やはり明朝体を。インパクトをつけたいならゴシック系。
しかしあながちそうとも言い切れない…面白くもあり奥が深い所でもあります。
デザインという仕事は「正解」はありません。
だからこそ、なぜ自分がこれを選んで使ったのか。
ちょっとした信念?というと大げさですが、意味をもって使ったんだぞ!と言えるように
したいな、と日々思っています。

イラストレーターの歴史

今や一家に一台は当たり前とまで普及したパソコン。
その中で、デザイナーの仕事内容も切り貼りや写植等のアナログからイラストレーターや
フォトショップ等のドロー系ソフトを使用しての作業へと様変わりしてきました。

デザインだけでなく、adobe社のイラストレーターやフォトショップ、インデザイン等は
幅広い層に使用されています。
私事ですが、初めて触ったイラストレーターは5.5。フォトショップに至っては確か3.0だった気がします。
しかし今や、両ソフト共にCS5まで発売されております。(連番でいうと15番目。)
どんどん進化するソフトにOS。
そんな中、ふと一番初めのイラストレーターはどんな感じだったのか…と思い調べてみました。

wikiペディアによりますと…
【もとはアドビシステムズ社内用のフォント制作・PostScript編集ソフトウェアであったが、
1986年にMacintosh版が一般向けにリリース。1988年には、多くの新しい機能を導入したIllustrator 88(バージョン 1.6)
がリリースされた。】
…とあります。
という事は、今から約20年前から歴史は始まっていたんですね〜…!!!
実におどろきです…
20年前のパソコン…私の幼少期コンピューターで一番身近なものはファミコンでした。
今や、国民的ゲームの「ドラゴンクエスト」も元々制作者の方がMacでロールプレイングゲームをプレイされて
ファミコンでもこんなゲームができないだろうか、と思われたのが切っ掛けだと聞いた事があります。

しかし、ソフトのバージョンアップとOSXからのMacの進化によって、CS以前のイラストレーターでは
現在のOSに対応できないという難点があります。
それゆえに、最新のイラストレーターで使用した機能を使用すると、バージョンを落として保存しても
ファイルが開けなかったり、最悪データが破損してしまう事もあるそうです。
今普通に「透明度」とか「アピアランス」とか使用して作品を作っていますが
これらはバージョン8にはない機能だったな〜…と思ったりしました。

次回はフォトショップのお話をしようと思います!

webとグラフィック

webとグラフィック。
デザインという大きなくくりの中で主格となるのではないかと思われる、二本の柱。
今日は私が思う、この二つの違いについて書きたいと思います。

一口にデザインといっても幅広く、グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、都市デザイン、webデザイン…etc
本当にたくさんの分野が存在します。
グラフィックデザインとwebデザイン。何が違うかと言われれば全部違うのですが(笑)
RGBとCMYK?紙と画面?㎜とピクセル?…???
もちろんこれらの違いもあるんですが
私の見解ですが、発信する期間の違いという事が挙げられると思います。

webはサーバー上にある限り、発信しつづける事ができます。
グラフィックは、そう考えると発信期間というのはとても短いです。
チラシなどはよく目に止められても2,3日ではないでしょうか。
駅構内のポスターや電車の中吊り広告等も、気づけばもう新しいものにさし変わっています。
webもグラフィックもどちらもそれぞれの利点と欠点があります。
この二つをうまく組み合わせてそれぞれの特徴の元、使い分けていくのが
ベストなのかもしれません。

見やすさ

キッシーです。

この間は「デザインの基本はそろえることだー!」と
何だか偉そうに言っていましたが、
まだまだ課題は山積みです。
たとえばレポートや仕様書作りなどでも、
文字を揃えるのはもちろんのこと
色使いなども、ただ白黒のものよりは
強調すべきところに色が付いていればより見やすいですし、
枠線の角が、丸くなっているだけでも
ずいぶん印象が変わります。
漢字と漢字の間は、広めに空白を入れますが、
カタカナは画数がすくないので、空白を狭めに入れたりすることも見やすさです。
目立たせたいタイトルの下には、うすーく影を入れてみる、なども。
一つ一つを取ってみると何気ないことなのですが、
こういった細かいところがちゃんとできていると
見違えるほどスッキリと見やすく、それでいて厚みのあるデザインになるのです。
…と、これらは全て昨日先輩に教えて頂いたことなのですが(笑)
大切なのは、そのデザインを見る人の見やすさなんですよね。
一生懸命作っていると、逆にそこを忘れてしまうことがあります…。

それで、
昨日は母が仕事先の新聞を、ワードで作っていたので、
教えてもらった事を思い出しつつ、いくつかアドバイスをしてみました。
すると、以前のものより見やすくなった!と喜んでくれました。
うん、やっぱりデザイナーってすごいですね!(笑)

環境についてかんがえること

滋賀は台風もたいした被害なく過ぎ去って、助かりました…
被害の大きかった地域の皆様は大丈夫でしょうか…
私は数年前まで愛知県に済んでおりまして、愛知も滋賀同様そこまで台風や災害の被害というのは
ない地域でした。
しかし、今からもう10年くらい前になりますが東海地方を襲った東海豪雨…
伊勢湾台風レベルとも言われ、日頃なんてことない川や水路から水が溢れ出し
一夜にして景色ががらりと変わってしまった事がありました。
特に名古屋市の西区上小田井や比良という地域の損害がひどく、そちらの地域には
デザイン会社や印刷会社、紙を多く使う企業さんが密集していたそうで
被害はどれほどの事だったかと、考えただけで気が遠くなりそうです…

あれから何年かたち、科学や色々な物が進化しより住みやすい世の中になりましたが
それでも自然災害の前にはどうしようもないものなんだな…と思います。
今日は救急の日(9月9日)です。
エコという言葉は耳に慣れてきた今日このごろですが
少し、もう少しだけ自分自身も環境について考えたいと思いました。

食欲の秋…!

昨晩滋賀県にも台風の足音が聞こえてきました…!風雨がとにかくすごくて台風は何故深夜に
通過することが多いのだろう…?と思ったりもしました。

9月になり、コンビニやスーパーで栗やサツマイモのお菓子が出てきましたね。
どれもこれも美味しそうですが、やはりこの時期のパッケージには
茶色やオレンジ等のアースカラーが多く使われていますね。
先日、テレビ番組で女性と男性の購買力についての放送をしていましたので見ていたのですが
大変興味深い内容でした!
女性は視覚効果に大変左右されるらしく、全く同じ文章や内容であってもそこにイラストや写真が
付加されているだけで、その商品は文字だけの時と比べ約6倍も売れるらしいのです!
それに比べて男性は確固たる数字やデータ、確かな確証がないと物を買わない傾向にあるらしいです。
この事からも分かるように、女性は秋っぽい色やおいしそう!と連想されるイラストや写真が書いてあると
手にとってしまうんですよね。
かくゆう私もその一人であり、昨日はお菓子売り場で秋の新製品栗味のお菓子を買うかどうかで
右往左往していましたけども!笑

祭りでした!

キッシーです。
9月4日は滋賀県の長浜市(旧浅井市)で
「あっぱれ祭り」がありました!
お祭り+よさこいソーランの大会なのですが、
私もよさこいチームで参加してきました!

しかし…
ほんとー に

暑かったです!!!!

朝から気合い入れてお化粧していたのにお昼ごろには
すべて汗で溶けて流れて悲惨なことになりました(笑)
でも、踊りも思いっきりできたし、
屋台もたくさん出ていて楽しかったです!

よさこいソーランは趣味でずっと参加していますが、
いつかそういうお祭りのポスターを作ってみるのが私の夢です。
よさこいのポスターは本当に見てる人を盛り上げるのが上手くてあこがれです。
自分が踊るから余計そう感じるのかもですが^^
踊り子の一番いい瞬間を捉えている写真もすばらしいですし、
うねるような筆のフォントで書かれた祭りの名前もかっこいいです。
そして祭りの音を肌で感じるようなキャッチコピー!
いつかそんな人を興奮させるような祭りのポスターが作りたいです。

プラスアルファ

今週は台風が接近しているようです。
今年は台風が少ない年のようで、確かに言われてみれば例年であれば9月の台風は19号とか18号辺りが
毎年よく耳にする数字だったりするな、と思います。
しかし今年はまだ9号。
大きな被害がない事を祈るばかりです。

先日先輩のデザイナーに話をお聞きする機会がありまして、大変興味深く感慨深いお話を聞きました。
「デザイナーとはいかにプラスアルファの仕事をするか」
という事です。
クライアント様の意図を汲み取って、相手の希望以上の仕事をする。
文面に書くとごく当たり前の事のように感じるのですが、
これが実践しようと思うと以外と難しいのです。
どんなお客様でも、予想以上の物ができた!という思いを感じられれば
それは次回の仕事にも繋がりますし、何よりお客様の喜びは制作者として本当にうれしい事ですし
自信にも繋がります。
「この人でなければ」というのは本当に重要なことで、仕事をしている=当たり前という気持ちで
取り組んだりすると、一番大切な事を忘れてしまいがちです。
自分自身、耳が痛い所でもあったりで気持ち新たに頑張りたいと思いました。

熱帯化

今年は十何年ぶりの猛暑だったようです…
北海道もついに「寒帯」ではなくなったと聞きます。
私が子供の頃も9月はやはり暑かったですが、日ごとに秋の匂いを感じていました。
…しかし今年は10月くらいまで暑いと聞きます。
冬は冬で3月でも雪が降ったりしてだんだん「春」と「秋」がなくなってきているのでは…と
危惧します。
しかしながら、暑いとビールが売れたりエアコンが売れたりいろいろな経済効果もあるようです。
確かに汗をかいた後、お風呂に入ってさっぱりしてビールを頂く。
う〜ん想像しただけでおいそう!と思います(^▽^)

仕事が立て込んでいて、息つく暇もなく仕事をしているとたまに目眩に似た症状がおこります。
そこでチョコレートなどの糖分をとると、驚くほど回復するのです。
やはり体に糖分って大事なんだな〜って思う瞬間です。
でも仕事中にビールはだめですけどね!笑

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